2008年10月12日
●ミネソタから来日した友人と平田村の若清水酒造を訪ねました
若清水酒造の屋号はこのように水車を図案化したものです。(※註)
蔵元の入口では大きな水車が訪れた私たちを出迎えてくれました。
水場には沢山の鯉。良質な水が若清水酒造の特長のようです。
こちらが若清水酒造さんの入口。「蔵LA」の暖簾が目印です。
創業以来250年の長い歴史を持つ若清水酒造の工場を見学しました。
当日は社主の佐藤さん自らが快く案内を引き受けてくれました。
左から通訳の「アキ橋本」、ミネソタから来日した「バル」と「アン」。
日本酒の仕込みにつかう地下水を試飲するカウンセラーのアン。
シャクシの構え方が実に堂に入ったバルは元小学校の教師です。
ひんやりした蔵の中には厳粛な空気があふれていました。
工場の見学の後、佐藤社主が特別に庭の奥に案内してくれました。
そこには壮大な人工の瀧が。。趣味でつくったものだそうです。
訪問のもうひとつの目的は、蔵の奥にあるレストラン「蔵LA」でした。
ゆったりした時間と空間の中で贅をこらした昼食をいただきました。
当日予約していたメニューはこのお膳。予約無しでもOKとのことです。
静謐な蔵の中のランチに、アンとバルはすっかりご満悦のようです。
若清水酒造の目印は、この「やまんば」の看板と入口の水車です。
アクセス 福島県平田村大字北方字寺屋敷18 若清水酒造株式会社
URL http://wakashimizu.jp/
※冒頭のところで、「若清水酒造」さんの半纏に描かれた家紋・屋号が「水車」を模して図案化したものと注釈しましたが、あとでよく調べたらこれは間違い。下のURLの家紋データベースによりますと、あの家紋は正式には「源氏車」という名称なのだそうです。ということは「若清水酒造」さんの一族は、源氏の末裔ということなのでしょうか。どうリで社主ご夫婦には、鄙にはまれな気品が漂っていましたっけ、、 しかし今更ながらではありますけど、この入口の水車って、見れば見るほど!普通の水車というより「源氏車」的造形に見えますね〜。
http://www.asgy.co.jp/pattern/kuruma.html
















